店主からの ご挨拶 (2001年 早春)

●本日もご来店ありがとうございます.

例年にない大雪と、厳しい寒さもやわらいで陽射しがようやく春らしくなり、店にいらっしゃる方も徐々に増えてきました.
いよいよ春ですね.やっと当店も動き出した感じです.

春に向けて、新商品を近々ご紹介できる予定です.
花柄ステッキの新柄や、花柄の折りたたみステッキ樫のカラーステッキの握りにしゃれた金属が埋め込まれたものなどをもうすぐご紹介できるかと思います.

やはり春は、楽しい感じのステッキがいいですね.

これからは、新緑が綺麗な季節となります.
ステッキを片手に街や野山をゆっくり散策してはいかがでしょう?

身近な場所の風景を楽しみながら歩くと、新しい発見があるかもしれませんね.

平成13年 早春
杜の街のステッキ専門店 ウォーキン
店主木村卓也

Posted in: 店主からのご挨拶

ステッキ雑学 Vol.7

◆ 冬道の安全対策は...

●冬に入ると、道路の凍結によりステッキが滑ってしまうことがよくあります.
そんな時、お役に立つ「アイスケイン・アタッチメント」というものがあります.
ステッキの先端に取り付け、凍結した道路の時は下げて、必要でない場合は、ハネ上げて使用するものです.

アイスケイン・アタッチメント

アイスケイン・アタッチメント


●こちらの商品は、接地面のかたちが王冠型とピック型の2種類となり、ステッキの先端を両側から挟み込み、ネジで固定して簡単に取り付けられます.

王冠型は、積雪が多い時は、王冠の部分に雪が付着してしまうことがありますが、5本の爪で 氷面を捉えますので安定感があります.
ピック型は、雪が付着することがなく、深く刺さりますのでよく効きます.
ただ一点で支えるため、しっかり突くことが必要です.

この時期になりますと、雪国の方々からの ご注文が多くなります.
本格的な冬にそなえての必需品です.

●「アイスケイン・アタッチメント」のピック型のほうは、
こちらをクリックしていただくとご覧になれます.

Posted in: ステッキ雑学

店主からの ご挨拶 (2000年 冬)

●本日もご来店ありがとうございます.

仙台も雪が舞い始め、冬の風物詩の「光のページェント」が始まりました.
市内青葉通りと定禅寺通りの大きな欅約220本に65万個の明かりが灯され
午後6時の点灯から光のトンネルの下を多くの人が行き交います.
もし、この時期に仙台にいらっしゃることがありましたら、是非ご覧になって下さい.
特に定禅寺通りがお薦めです.

さて、当店のことで恐縮ですが、今年は、二つ良いことがありました.
一つは、フランスのメーカーから直接仕入れることができるようになり、
高級ステッキを、リーズナブルな値段で、ご提供が可能になりました.
このステッキが 予想以上にしっかりした作りで、私としてもたいへん満足しています.
(輸入顛末記はご挨拶(2000.初秋)に書いております)

二つ目は、当店オリジナルの花柄ステッキができた事です.
以前から、既成の花柄に物足りなさを感じていましたので、
これからはセンスの良さ(?)を活かし、色々な花柄を取り揃えて行きたいと思います.
もし皆様から、柄のご要望などがございましたら、お知らせ願えれば幸いです.
ぜひ、商品作りの参考にし、お客様に満足のいくステッキをご紹介できればと
考えております.

今年も残りわずかですが、来る2001年は、皆様にとって良い年となることを
お祈り申し上げます.

平成12年 冬
杜の街のステッキ専門店 ウォーキン
店主木村卓也

Posted in: 店主からのご挨拶

ステッキ雑学 Vol.6

◆ ステッキ 基本のき その2

●前回のステッキ雑学の続きとなりますが、
今回は、ステッキの長さについての補足と
握りの形についてご紹介しようと思います.

●ステッキの長さに関してですが、
ステッキは、通常歩く先に振り出して使いますので、
振り出した時に、ステッキを持つ反対側の足と同時か、
少しだけ早めにステッキが接地する位の長さが使い易い
長さとなります.この長さですと疲れた(または痛い)方の足と同時か
少し早めにステッキが接地しますので、疲れた足の方に掛かる体重が
ステッキの方へ分散され、疲れた方の足をかばいます.
この長さの平均値が、(身長÷2)+2~3cmということになります.

●次にステッキの握りについてですが、
形としては、L字型、U字型、T字型、ストレート型の4種類があります.
普通にステッキをお使いになるには、L字かU字が握りやすく、
振り出しやすいのでお勧めです.
T字は、握るようにステッキを持ちますので、支柱にまっすぐに
重さが掛かります.ステッキに体重を掛けることの多い方に向いています.
また、イスから立ち上がることがつらい場合、両手で持ちますと安定して
立ち上がることが出来ます.
最後に、ストレート型ですが、こちらは、お洒落用の用途が強いステッキです.
握るように持ちますが、中には、あまり実用的でないものもあります.
しかし、根強い人気があります.こちらをお選びになった方のお話で
手のつぼが刺激されるのでという方もいらっしゃいました.

以上、ステッキをお選びになる時の参考にしていただければと思います.

Posted in: ステッキ雑学

ステッキ雑学 Vol.4

◆ 日本人とステッキ

日本人が初めて洋風のステッキを持っているのが確認されたのは、江戸幕府が、
フランスに派遣した遣欧使節団がパリでの記念写真が最初のようです.
彼らの使命は、フランス政府に鎖港の談判をする事でしたが、文化の高さに驚き、
一転して開国論者となり、帰国後冷や飯を食うはめになったそうです.

明治時代になると、外国文化が盛んにもてはやされたため、政治家、経済人や
鹿鳴館などに出入りするご婦人方にも使われました.
ご婦人の場合、ヨーロッパにおいて手が冷たい事が上品とされたので、
ガラスや水晶がついたストレート型のステッキが好まれたそうです.
いずれにしろ、明治時代においては、おしゃれの小物としての
意味あいが強かったようです.

その後、日本でもステッキが作られるようになり、貴金属を用いたものや、
凝った彫刻を施したものなども作られ、若い人にまで持たれ、
昭和の始めごろまでは、ステッキの全盛期を迎えました.

しかし、戦争が激しくなるにつれ、ステッキも持たれなくなり、衰退していきます.
敗戦後は、おしゃれをする余裕がない時期が続き、いつのまにか高齢者の持ち物のようになってしまいましたが、最近になって、おしゃれなステッキが見直され
種類も増えてきました.

もしかすると、第2次ステッキブームがやって来るかもしれませんね.
※ 杖(矢野憲一氏著)を参考にさせていただきました.

Posted in: ステッキ雑学

店主からの ご挨拶 (2000年 初秋)

●本日もご来店ありがとうございます.

ステッキ専門店 ウォーキンにうれしいニュースです.
昨日ついに、やっと、フランスからの直輸入ステッキが入荷しました!

そもそものはじまりは、初夏のご挨拶にも書きました通り、この春思いがけずフランスのステッキメーカー社長と会い、取引する運びになったことでした.

発注後 2ヶ月で届く予定が、3ヶ月半以上もかかってしまいましたが、私の初めての輸入顛末記をご紹介します.

◆まずはカタログからの商品選び

超高級スネークウッドや銀製品から、時計・パイプ・サイコロ・酒瓶とグラスを仕込んだ楽しいステッキまで、これはと思うステッキだけを厳選するのにうきうきと 2週間以上かかる.

◆初注文

慣れない英文FAXを書くために、書店で「ビジネス英文レターがすぐ書ける本」を買い込む.
英文FAXの雛型を作るところから始まり、例文をアレンジしてなんとか注文できそうだ.
(ステッキに仕込まれるガラスの瓶が割れた時のために、瓶のスペアも頼まなければ…)
「あれ、フランスにFAXするには、どうするんだろう?」
電話帳にも載ってないぞ.インターネットで探すこと約1時間.あるページで国ごとの番号リストを見つけ、試行錯誤の末やっとFAXできたのはゴールデンウィークも終わりかけの深夜だった…

◆注文の確認

フランスの社長じきじきのFAXが届く
本の例文集のおかげで、自分のあやしげな英語でも通じたことがうれしい.
「英語が得意でなくて申し訳ない」という意味の言葉が書いてあり、なぜかほっとする.
彼の人柄もしのばれ、この会社と付き合っていこうと思う.

◆待つこと2ヶ月

「発注してから最長で 2ヶ月かかる」といわれた言葉を少し甘くみていた.
注文からもうすぐ2ヶ月になるというのに、何の連絡もないので、不安になる.
すでにうちの店でカタログを見て、商品の届くのを心待ちにしているお客様にも申し訳ない.
折りよく変更したFAX番号を知らせる名目で、そろそろ2ヶ月ですね.出荷はいつ頃?と書いてみる.

◆製品ができあがったと連絡⇒入金

あと10~15日かかるとの返事の後、約束通り10日ちょっとで「できたよ」との知らせ.
すぐに、ある都市銀行に入金に行くと、書いてある口座番号やコード番号や何やらが、よくわからないらしい.
天下の▲▲銀行でもだめなのかーと困って、フランスに「もう一度口座番号などを教えて」とFAXしたが、「その通りで間違いない!」のつれない返事
在日フランス商工会議所に電話すると、「○○銀行ではちゃんと入金できるようですよ.」と親切に教えてくれた.
翌日○○銀行へ行き、無事入金する.ただ銀行側が慣れてるかどうかの問題だった.
ここは仙台.フランスに個人で入金する人なんてそれほどいないに違いない.

◆いよいよ出荷

もう7月も末に近づいている頃、フランスから出荷したとFAXあり.
どの便に積まれたかも書いてあるので、いよいよかとわくわくする.
しかし予想に反して、まだ道のりは続く.

◆成田で

代行業者に税関手続きを依頼する前に、まず成田からの通知を待つ.
これが以外と長く待たされる.
届いたと葉書が着いたのはフランスを出て8日目.やっぱり国内の宅配便とは違うなーと当たり前のことに気付く.

さっそく業者に連絡し、最後の関門の税関手続きに.
ところがまた問題発生.ステッキに使われている水牛がワシントン条約に反しない物であることを証明する必要があるとのこと.
フランス工場は、夏休みに入り、1ヶ月間の休暇中で、連絡の取れない状態.
何とか税関手続きもクリアし、ようやく届いたのは昨日のこと.成田で2週間経っていた.

◆二重の喜び

待ち続けて届いた喜びももちろんだが、はたして見本でみた通りの商品が送られて来たかどうか、恐る恐る荷物を開けてみる.
ひとつひとつ手にとってみて、運搬中の破損もなく、 とてもしっかり作ってあることがわかり大満足.
店内に飾ってみると、店がグレードアップしたように感じて、思わずニンマリしてしまう.
待つことの楽しみと苦しみ(?!)を味わった三ヶ月.初輸入にしては、上々の出来.

⇒こうしてやって来ました、「フランス発遊べるステッキ(!?) 」第一弾のページが8月23日オープンしました♪

個人輸入顛末記 (おしまい)

最後までお付き合い下さり、ありがとうございました.

「まじめなステッキから遊べるステッキまで」を、コンセプトに、ステッキ専門店 ウォーキンはもっとパワーアップします.

どうぞお楽しみに!

では、またのご来店をお待ちしております.

平成12年 初秋
杜の街のステッキ専門店 ウォーキン
店主木村卓也

Posted in: 店主からのご挨拶

店主からの ご挨拶 (2000年 夏)

●本日もご来店ありがとうございます.

暑さも本番を迎え、閉店後の冷えたビールを楽しみに仕事に励んでいる昨今です.
(これを書いている今も、気温32度.麦茶で我慢.)

つい先日、我が家で飼っている熱帯魚の水槽の掃除をしました.
半年ほど放って置いたもので、水槽は苔だらけ、水は変色し、この環境の悪さの中、よくぞ生きててくれたと、魚にあやまりながらいよいよ掃除完了. とその時、突然きた「ギックリ腰」.
やはり、魚さんのばちが当たったと思いつつ、傾きかげんで恐る恐る歩きはじめ、やっと椅子に辿り着く.
「これじゃ仕事にならないな.」と思い、近くの整形外科までステッキ片手に直行し、多少痛みが和らぐと、せっかくギックリ腰になったのだから、こういう機会にステッキの突き方を自分なりに復習してみようと思い、ステッキを握り歩行の練習をはじめました.

私は、ギックリ腰の時、いつも左足に体重をかける時に、痛みを感じます.
まずは、セオリー通りステッキを痛い方と反対の右手に持ち、ステッキと左足と同時に踏み出してみると、これはかなり楽に歩くことができ、左足への負担がかなり軽減されることを実感しました.

次に、痛い方の左手でステッキを持ってみました.
これは、以前からお客様の中に「痛い方にステッキを持った方が楽だ」という方がいらっしゃいましたので、実際やってみたのですが、ステッキにかなりの体重がかかり、ステッキが安定しませんでした.
まかり間違うとバランスを崩した時、転倒の可能性もあるように思え、かなり歩きにくい感じがしました.

怪我の功名とでも言いましょうか…今回は、「ステッキを痛い方と反対の手に持つこと」 という今までの知識を、自分の身体で確かめることができました.

結びの言葉 『ギックリ腰にも、ステッキはよく効きます!』(笑)

では、またのご来店をお待ちしております.

平成12年 夏
杜の街のステッキ専門店 ウォーキン
店主木村卓也

Posted in: 店主からのご挨拶

店主からの ご挨拶 (2000年 初夏)

●本日もご来店ありがとうございます.

最近、嬉しいことが、いくつか続きました.

◆一番新しいところでは、先月新聞をご覧になった北海道のお客様が、この連休中に仙台の実店舗まで、いらして下さったことです.
ご夫婦で、東京までの道のりを、船を使わずに、わざわざ当店をコースに入れてお越し下さったと聞き、感激しました.
これから20日ぐらいかけて、山陰まで旅行なさるとのこと.お見送りの時には、「当店でお求めになったステッキがきっとお役に立ちますように!どうぞ良い旅を…」と心から願い、そしてそのお客様のおかげで、その日一日、家族と爽やかな気持ちで過ごすことができました.

◆二つめは、当店のHPを見た在日フランス商工会議所の方から電話があり、フランスのステッキメーカーの社長と会う機会に恵まれたことです.

このメーカーは、フランスのオーベルニュ地方にあり、1909年創業以来ステッキを作り続けています.オーベルニュ地方はフランスの中南部に位置し、周りを山に囲まれており、そこでは、いまだに徒弟制度により職人技を伝授する形がとられ、刃物や陶器などの工房が多数存在する地域です.

先月、その社長とお会いして、様々なステッキを拝見しましたが、作りがしっかりしており、仕込み杖(刃物の仕込みは輸入禁止)や銀製ステッキなど、豊富なバリエーションに思わずうれしくなりました.これらのステッキを ぜひネット上で紹介出来ればと思い取引を申し出たところ、社長もネット販売に興味を示し、取引することとなりました.

余談ですが、その時、挨拶がわりに頂いた、折りたたみナイフもしっかりした作りで、この地方の職人気質を伝えてくれる物でした.(結構気に入ってます)

発注してからの製造ですので、商品の到着まで、長いと約2ヶ月を要しますが、ワインオープナーや、パイプ、時計を仕込んだ物、洋酒の入る細工物など、趣味のステッキが入荷する予定です.入荷次第、ホームページでご紹介します.どうぞご期待下さい.

◆もう一つは、トップページのロゴでお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、「オンラインショップ マスターズクラブ(OSMC)」に入会したことです.OSMCは、オンラインショップの信用を作り出していくためのショップ経営者の集まりです.
この会を通じて、お客様に愛されるよりよい店作りを目指して行きたいと考えます.

平成12年 初夏
杜の街のステッキ専門店 ウォーキン
店主木村卓也

Posted in: 店主からのご挨拶

店主からの ご挨拶 (2000年 春)

●ご来店ありがとうございます.

今年は、季節はずれの大雪にちょっとびっくりしましたが、ようやく仙台でも春らしい陽気となってきました.
つい先日、東京の朝日新聞社から、「最近若い人が、ファッションでステッキを持つという話を聞きましたが本当ですか?」という問い合わせがありました.
確かに2年位まえからステッキを買いに来られた若い方がいらっしゃいました.
最初に買われた方には、思わず「お母様へのプレゼントですか?」とたずねましたが、「自分で使います.」というお答えに、ちょっとうれしくなった事を覚えています.
その後、何人かの若い方がステッキを求められました.
以前から、ヨーロッパでは、ファッションでステッキを持つ若い方も、多いと聞いていましたが、やっと日本でもそういう人が増えてきたかと思っていた矢先の問い合わせでした.
そういえば、最近のこなっちゃんのテレビコマーシャルでも、ステッキが使われていました.
和服にストレート型のステッキでしたが、大正ロマンを感じさせるコマーシャルでした.
歌手の鈴木雅之さんの専属スタイリストの方のお話で「ステージなどで本人の存在を全面に押し出したい時に使う.」という話も新聞に載っていました.
ステッキも若い方の間でブレイクすると、益々おもしろくなると思うこの頃です.

これからも”ステッキ専門店 ウォーキン”をよろしくご愛顧のほどお願い申し上げます

平成12年 春
杜の街のステッキ専門店 ウォーキン
店主木村卓也

Posted in: 店主からのご挨拶

ステッキ雑学 Vol.3

◆ ラヴァリーニのステッキ

ステッキといえば、英国と思う方も多いと思いますが、これは日本の明治政府が英国をモデルにした政策をとったため、欧風=英国の図式が誕生したことに由来します.
実はイタリアにも、古くからの優れたブランドがあり、デザインから言えば、イタリアの方が、洋服と同じでしゃれた物が多く見受けられます.

その中でも、1800年代から続くラヴァリーニ社は、もともとは馬車を製作して いました.しかし交通手段の変化により馬具の需要が激減し、ステッキの製造元へと変身を遂げます.その確かな技術は、3世紀の間親方から弟子へと変わる事 なく受け継がれ、旧イタリア王室やチャップリンをはじめ、今も世界の人々に愛され、日本でも俳優の森繁久弥氏が、愛用しておられるのは有名な話です.
また、講談社から出版されている「世界のロングセラー」の表紙にも、ラヴァリーニのステッキが登場し、ステッキのトップブランドとして紹介されました.

ラヴァリーニのステッキの特徴の一つは、持ち手の銀細工のすばらしさで、優れた 手工芸品として高い評価を受けています.また、ステッキを突いた時の、バランスがとてもよく、持ち手の握り具合も実に手にフィットする感じです.以前は、 色々な仕込み杖も作っており、その細工の良さにも定評がありましたが、現在はあまり作られておりません.いずれにしても、お洒落心と遊び心を満足させてく れるステッキとして、世界中の人たちに愛し続けられた逸品です.

当店でラヴァリーニのステッキをお求めになったお客様にも好評で、「気に入った!」とわざわざお電話やメールを下さる方もおられ、このステッキの良さを改めて感じます.

現在、ステッキ専門店 ウォーキンのウェブサイトでは、ラヴァリーニの銀製ステッキ2種類とストレートステッキ1種類だけを取り上げておりますが、今後は、もっとたくさん紹介してゆきたいと思います.
どうぞご期待ください.

Posted in: ステッキ雑学